朝日岳(大朝日岳)
山形・新潟 · 標高1870m · 適期 6–9月
大朝日岳が百名山。祝瓶・大井沢など長距離
向いている計画: 健脚の小屋泊〜長距離日帰り
登山口
- 大井沢・朝日登山口方面。標高500m。登山者P。大朝日への長距離。取付まで約10分
- 古遠部登山口方面。標高700m。限られる。大井沢と選択。取付まで約10分
車: 朝日町・大江から大井沢・祝瓶方面。標準の入口は大井沢・朝日登山口方面で、駐車場は登山者P。もう一つの入口は古遠部登山口方面。
公共交通: 公共交通制約大。大朝日への長距離。大井沢と選択。
コース
- 大井沢方面〜大朝日岳 標準コースタイム約12時間 約20km
大井沢や古遠部などから大朝日岳へ。飯豊連峰に近い長大な稜線で、日帰りは体力と天候の条件が厳しい。水場と撤退地点を事前に決め、悪天では峰を捨てる。標準コースタイムは約12時間。核心は水、雷、撤退ライン。
- 古遠部口からの大朝日 標準コースタイム約12時間 約16km
古遠部側から稜線へ。大井沢より静かなことが多いが距離感は長い。
- 古遠部登山口方面から入る
古遠部登山口方面は、標準コースとは別の入口です。標高は約700m。取付まで約10分。大井沢と選択。この入口の距離とコースタイムは、標準コースとは別に公式情報で確認する。
注意
- 雷・霧
- 道路・バスの季節運行を確認
- 標高差でタイムが伸びやすい
よくある質問
朝日岳(大朝日岳)の登山口はどこ?
主な登山口は大井沢・朝日登山口方面/古遠部登山口方面。 車: 朝日町・大江から大井沢・祝瓶方面。 公共交通: 公共交通制約大。
朝日岳(大朝日岳)の登山適期は?
おすすめは6月・7月・8月・9月。避けたい時期の目安は1月・2月・3月・10月・12月。開通・規制は出発前に公式確認。
朝日岳(大朝日岳)は日帰りできる?
データ上は日帰り想定だが、体力・経験・季節で判断する。
朝日岳(大朝日岳)の下山後、道の駅やお土産は?
道の駅の候補は「道の駅あさひまち」。帰りのお土産・名産の例は さくらんぼ・ラ・フランス加工、玉こんにゃく・芋煮の素、お米・笹団子。営業や取扱いは季節で変わるため、地図リンク先と店頭表示を確認してください。