白馬岳
長野・富山 · 標高2932m · 適期 7–9月(大雪渓・猿倉アクセス要確認)
白馬大雪渓が象徴。猿倉起点が定番だがP工事・通行規制の確認が必須
向いている計画: 北ア北部の入門〜中級(雪渓状況による)
登山口
- 猿倉登山口(白馬大雪渓)。標高1230m。2026年度は路面復旧工事でP利用不可の案内あり。最新を白馬村観光情報で確認。バス・タクシー利用を前提に計画。取付まで約5分
- 栂池・白馬大池方面(別アプローチ)。標高1800m。ゴンドラ・施設P。大雪渓を使わない別ルート
車: 白馬村・猿倉方面。猿倉Pは復旧工事で利用不可の年がある→八方周辺からバス/タクシー。県道の開通情報を公式確認。
公共交通: 白馬駅〜猿倉バス(運行状況は年で変動)。代替輸送の案内に従う。
コース
- 猿倉〜白馬大雪渓〜白馬岳往復 標準コースタイム約12時間 約16km
猿倉登山口(白馬大雪渓)を起点に「猿倉〜白馬大雪渓〜白馬岳往復」で白馬岳を目指す。長野・富山にある百名山(標高2932m)として、標準コースタイムは約12時間を目安にする。核心は大雪渓の落石・滑落、白馬山荘周辺の混雑、天候急変。撤退判断: 雪渓状態が悪い日は中止。白馬尻以南で判断。
- 栂池・白馬大池経由 標準コースタイム約11時間 約18km
大雪渓を避ける/組み合わせる別ルート。
- 栂池・白馬大池方面(別アプローチ)から入る
栂池・白馬大池方面(別アプローチ)は、標準コースとは別の入口です。標高は約1800m。大雪渓を使わない別ルート。この入口の距離とコースタイムは、標準コースとは別に公式情報で確認する。
注意
- 猿倉P・県道の通行可否は白馬村の最新案内を確認(工事で不可の年あり)
- 大雪渓は落石・滑落リスク。状況悪化なら中止
- 雷・強風
- 繁忙期は雪渓・小屋混雑
よくある質問
白馬岳の登山口はどこ?
主な登山口は猿倉登山口(白馬大雪渓)/栂池・白馬大池方面(別アプローチ)。 車: 白馬村・猿倉方面。猿倉Pは復旧工事で利用不可の年がある→八方周辺からバス/タクシー。県道の開通情報を公式確認。 公共交通: 白馬駅〜猿倉バス(運行状況は年で変動)。代替輸送の案内に従う。
白馬岳の登山適期は?
おすすめは7月・8月・9月。避けたい時期の目安は11月・12月・1月・2月・3月・4月・5月。開通・規制は出発前に公式確認。
白馬岳は日帰りできる?
長時間・縦走要素があるため、無理な日帰りより小屋泊・分割を優先する。
白馬岳の下山後、道の駅やお土産は?
道の駅の候補は「長野の道の駅」。帰りのお土産・名産の例は おやき・蕎麦、りんご・ぶどう加工、ホワイトショコラ・昆布。営業や取扱いは季節で変わるため、地図リンク先と店頭表示を確認してください。
白馬岳にロープウェイやケーブルカーはある?
八方アルペンライン(ゴンドラ・リフト)で八方池方面まで。白馬岳山頂往復はそこから長い。 八方アルペンライン(ゴンドラ): https://www.happo-one.jp/trekking/ 索道利用時の山頂往復の標準コースタイムは約9.0時間(八方池山荘方面からの歩行・乗車時間は含まない)。 営業時間・料金は公式で最新を確認。
白馬岳でロープウェイを使う場合のコースタイムは?
八方池山荘方面から山頂までの片道おおよそ5.0時間、往復の標準コースタイムは約9.0時間です。八方池までは短い。白馬岳山頂往復はこの目安で、天候と終発に余裕が必要。 索道の乗車時間・待ち時間は別途見てください。