両神山
埼玉 · 標高1723m · 適期 5–11月(残雪少なく岩場主体)
秩父の岩場ピーク。日向大谷からの標準往復が基本で、鎖場対策が有料価値
向いている計画: 岩場に慣れたい中級手前〜中級
登山口
- 日向大谷登山口。標高850m。台数制限あり。路肩駐車は厳禁。バス減便時はタクシー想定。取付まで約5分
- 両神山・白谷口など別系統。標高700m。口により異なる。日向大谷と選択。取付まで約15分
車: 関越〜秩父方面から日向大谷登山口へ。駐車スペースは限られ週末満車になりやすい。
公共交通: 西武秩父などからバス/タクシー。本数が少ないため車が現実的なことが多い。
コース
- 日向大谷〜両神山往復 標準コースタイム約7.5時間 約10km
日向大谷登山口を起点に「日向大谷〜両神山往復」で両神山を目指す。埼玉にある百名山(標高1723m)として、標準コースタイムは約7.5時間を目安にする。核心は岩場・鎖は雨後に危険度が跳ねる、手袋必須級、下山の膝・滑落に注意。撤退判断: 核心手前で雨・強風なら引き返す。無理な突破をしない。
- 白谷口系往復 標準コースタイム約8時間 約11km
別系統から両神へ。岩場の核心は共通。
- 両神山・白谷口など別系統から入る
両神山・白谷口など別系統は、標準コースとは別の入口です。標高は約700m。取付まで約15分。駐車場の目安は口により異なる。日向大谷と選択。この入口の距離とコースタイムは、標準コースとは別に公式情報で確認する。
注意
- 鎖場・ハシゴは雨後に危険。初めては好天の平日が望ましい
- 紅葉期は登山口駐車が厳しい
- 上りより下りでの滑落に注意
- 稜線・山頂は天候急変と強風が起きやすい。正午前後の撤退基準を先に決める
よくある質問
両神山の登山口はどこ?
主な登山口は日向大谷登山口/両神山・白谷口など別系統。 車: 関越〜秩父方面から日向大谷登山口へ。駐車スペースは限られ週末満車になりやすい。 公共交通: 西武秩父などからバス/タクシー。本数が少ないため車が現実的なことが多い。
両神山の登山適期は?
おすすめは5月・6月・7月・9月・10月・11月。避けたい時期の目安は12月・1月・2月。開通・規制は出発前に公式確認。
両神山は日帰りできる?
標準約7.5時間。健脚の日帰りか小屋泊の選択になる。明るいうちの撤退ラインを先に決める。
両神山の駐車場は?満車になりやすい?
日向大谷登山口: 台数制限あり。路肩駐車は厳禁 両神山・白谷口など別系統: 口により異なる 登山口の目安: 日向大谷登山口/両神山・白谷口など別系統。最新の規制・通行止めは公式情報も確認してください。
両神山を完登計画に入れるには?
MOUNT GOの地図で登頂を記録したうえで、完登計画にこの山を含めて期間とペースで配置できます。詳細ページの「この山を完登計画に入れる」から進めます。
両神山の下山後、道の駅やお土産は?
道の駅の候補は「道の駅ちちぶ」。帰りのお土産・名産の例は 狭山茶、いも系スイーツ・草加せんべい。営業や取扱いは季節で変わるため、地図リンク先と店頭表示を確認してください。